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無題(つぶやき)

言葉とは

《人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達となりうる意味が有るものの総称。

心・気持ち・思い・考え等を表す手段の事である》

では情報伝達とは

《必要な情報が識別、把握及び処理され、組織内外及び関係者相互に正しく伝えられる事を確保する事を言う》

急に何を書きだしたの って思ったのでは

自分でもそう思います(照

事務所に小さなテレビを持ち込み、ニュースを聞く様になってから言葉について考える様になりました。

テレビ番組でお客様として話す、『近いうち解散』・『復興』・『赤字国債』・『選挙』等に関する国会議員さんの話・・・

真剣に聞いて無いからだと思いますが、第3極の政党と言われても、その前に第1極・第2極がどの政党を表しているのか、数が多くてマスコミの話を聞いていても良く解らない

そもそも内閣の仕事って、国会で制定された法律を実行に移し、政治を進めて行く事。内閣が進める政治(行政)は、景気を安定させる為の経済政策、港湾・道路建設などの公共事業、年金などの社会保障、環境保全、教育など国民生活のあらゆる分野に及んでいる訳で、とても大切で大変な事なのに・・・疑問。

政党に関係なく同じ様な事を話しているのに何も進展しない。

同じ政党なのに違う事を言って、党としての方向性が見えない。

情報伝達の力を持たない、思いが含まれない言葉って、人の心を混乱させるだけで役に立つとは思えないけど、相続税や贈与税・住宅関連の税・消費税・社会保障費など仕事に関係する税制も多いから、気になるのよね

昨日、内藤先生のレポートを読んで、言葉の持つ重さを感じた直後だったから、余計に議員さんの言葉が空しく思ったのかも。 失礼しました

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