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小田原少年院

今日は青少年補導員の研修で小田原少年院に行きました

子供達と会わないように配慮され、作業場や道場、講堂を見学させて頂きましたが、テレビで見るのとは違い、暗いイメージは有りませんでした。

案内して下さった先生の話を聞いてみると
入院(と言う)している12才から20才未満の犯罪を犯した少年達が

規則正しい生活を送りながら、
自分一人で生きているのでは無いんだよと気付かせてもらい、人を信じる事を学ぶ所だなんだと・・・そう感じました

大正時代に建てられた小田原少年院は、元は刑務所だったので他の少年院と違い高い塀に囲まれ、世間から隔離されてますが、塀に阻まれ外が見えない事から、出たいと言う誘惑から解放され(諦めて)、
少年達は模範生になって早く出たいと言う意識が強くなるみたいです

犯罪の道に入るのは13歳・14歳が多く、成績不振から不安感と寂しさへ追い込まれ、道から逸れてしまう人が多いらしいです。
ご近所のおじさんおばさん達が関心を持って下さり、地域で子供を育てた、古き良き時代の縮図の様な生活がここで行われているんだなと。
見学して感じました。

良い経験をさせて頂きました。

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